双六岳登山モデルプラン 名立たる山々に囲まれた大平原

登山

私がこれまで登った山の中で最も景色が好きな山が双六岳です。
今回は双六岳について紹介していきます。

双六岳とは

山の詳細

・山域 北アルプス
・標高 2,860m

双六岳は北アルプスに位置する標高2,860mの山です。
東に槍ヶ岳、北に鷲羽岳や水晶岳、西に黒部五郎岳、南に笠ヶ岳と、名立たる日本百名山に囲まれています。
そのため、山頂からの絶景たるや・・・圧巻です。

また、双六岳は山頂手前に大平原が広がりますが、それがまさに異世界。
初めてその道に立ったときは、これが天へと続く道か・・・と思いました笑

登山モデルプラン

・登山口 新穂高温泉バスターミナル
・所要日数 1泊2日以上
・主要コース
 新穂高温泉バスターミナル (70分)→ わさび平小屋 (240分)→ 鏡平山荘 (140分)→ 双六小屋 (60分)→ 双六岳
 双六岳 (50分)→ 双六小屋 (120分)→ 鏡平山荘 (160分)→ わさび平小屋 (70分)→ 新穂高温泉バスターミナル

双六岳に行く場合は、少なくとも1泊2日以上は必要です。
途中のわさび平小屋、鏡平山荘、双六小屋への宿泊を計画しましょう。
主要コースに記載の通り、コースタイムはかなり長いです。また、わさび平小屋を過ぎたあたりから登りが続きます。
自分の体力を考慮して、1泊2日にするのか、2泊3日以上にするのか検討してください。

双六岳からさらに別の山へ縦走することができます。
東の槍ヶ岳、北の鷲羽岳や水晶岳、西の黒部五郎岳、南の笠ヶ岳など、またそれ以外にも様々な縦走コースがあります。
時間と体力に余裕のある方は、ぜひ別の山への縦走も楽しんでみてはいかがでしょうか。

双六岳で撮った写真

わさび平小屋

わさび平小屋名物そうめん

鏡平山荘 鏡池

鏡平山荘 かき氷

鏡平山荘

弓折乗越

双六岳 天へと続く道


双六岳山頂からの鷲羽岳、水晶岳

双六岳山頂 朝焼け

双六岳山頂 朝焼け

双六岳山頂付近 槍ヶ岳を拝む人々

終わりに

いかがでしたでしょうか。
私はこの時は双六岳からさらに三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳、黒部五郎岳まで縦走を謳歌しました笑
その中で双六岳の景色が一番、というか今まで見た景色の中で一番素晴らしいと感じたので紹介しました。

長い行程で気軽に行ける山ではありませんが、経験を積んでぜひ一度行ってみてほしいと思います。

それでは!

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