雪の赤城山 登山レポート【雪山登山】

登山

2022年1月上旬、雪の赤城山登山をしました。
赤城山は雪の季節でも雪山装備があれば登山可能で、難易度もそれほど高くありません。
私が行ったときはコンディションがよかったこともあり、最っ高でした・・・。

今回は雪の赤城山登山をした記録をお話しします。




赤城山とは

山の詳細

赤城山は群馬県に位置する、標高1,828mの山です。
上毛三山と呼ばれる、群馬県を代表する山のひとつです。
(上毛三山・・・赤城山、妙義山、榛名山)
赤城山の中にいくつかピークがあり、その中の最高峰は黒檜山(くろびやま)といいます。
登山コースはたくさんあり、黒檜山だけでなくほかのピークを目指すコースやハイキングコースなど初心者からがっつり登りたい人にもおすすめです。
また、赤城山付近に赤城山神社や大沼など立ち寄れるスポットもあるので、下山後や登山以外でも楽しめそうです。

雪の赤城山 登山記録

  • 登山口 黒檜山登山口
  • アクセス 黒檜山登山口駐車場(駐車料金:無料)
  • 所要日数 日帰り
  • 時期 1月上旬
  • 標準コースタイム 3時間半
  • 実際にかかった時間 4時間半(休憩込み)
  • 登山ルート 黒檜山~駒ヶ岳周回

※コースタイム及び地マップの写真はYAMAPより引用。

黒檜山登山口駐車場は赤城山神社の隣にあります。
無料駐車場であり、50台ほど駐車できます。
近くにも赤城駒ヶ岳駐車場やおのこ駐車場など、駐車場が豊富にありますので駐車スペースは十分にあると言えるでしょう(いずれも無料です)。
冬季は雪が降ったり路面凍結するので、スタッドレスタイヤやチェーンは必須です。

駐車場から車道を少し歩くと黒檜山登山口に到着します。
ここで12本アイゼンを装着しました。
登山口から山頂まで急な登りが続きます。

黒檜山登山口 標識

登山道に入った途端、急な登り

冬だと荷物や登山靴に加えアイゼンの重さもあるので、それなりに疲れます。
山頂までは森林の中を歩きます。
木々に雪や氷が付き、美しい樹氷を堪能しました。
所々で展望があり、大沼や赤城山神社の景色を眺めることができます。

大沼の展望

山頂は広くもなく狭くもなくといった感じです。
赤城山の標識と一緒に、”絶景スポット2分”という看板があります。
メインディッシュはこちらです。
絶景スポット、まさに絶景です。
360度見渡せるパノラマビュー。
北アルプスの山々や浅間山、富士山も見えました。
黒檜山の登ったら山頂で終わるのではなく、絶対にこの絶景スポットまで行ってください。

赤城山山頂

絶景スポットより、浅間山

絶景スポットより、北アルプス

黒檜山から駒ヶ岳までは一度谷まで下り、そこから登るので少し大変です。
駒ヶ岳も展望がありますので、拝んでから下山します。
駒ヶ岳から先は急な下りになりますので、特に雪の道は慎重に進みましょう。
赤城駒ヶ岳登山口からは車道です。
ここでアイゼンを外して駐車場まで歩きました。

赤城山で撮った写真

樹氷

雪の中、ひたすら登る

黒檜山山頂の小人たち

雪遊び

雪と影

凍り付いた大沼

赤城山神社の赤い橋

終わりに

赤城山は雪山でも登りやすく時間も短いため、雪山初心者向けだと感じました。
それでもしっかり雪が積もるので雪山登山を堪能できますし、絶景も拝めます。
また下山後も凍り付いた大沼にはしゃいだり赤城山神社に立ち寄ったりと最後まで楽しむことができました。
様々な楽しみ方ができる、おすすめの山です。

しかし初心者向けとはいえ、がっつり雪山です。
車の運転も注意が必要ですし、登山も夏山に比べ危険が多いです。
雪山に行くための装備は揃え、入念な準備を行ってから登るようにしましょう。

それでは!




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